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導入事例

導入事例vol.4 ヤマザワ調剤薬局様

『紙薬歴をそのままに、電子薬歴の活用術!患者さまへ安心の導き。』

山形・宮城で調剤薬局、ドラッグストアを含め76 店舗を展開するヤマザワ薬品。
調剤薬局の各店舗には年令、経験、PC の知識など、様々なスタッフが運営にかかわっている。
紙薬歴から電子薬歴「P-POS i」に移行し、業務の効率化と質の向上を実現した。
ヤマザワ調剤薬局 天童鍬の町店様(山形県)、二の森店(宮城県)の2 店舗の薬局長に、その取り組みについてお話しを伺いました。

プロフィール
薬局名 : ヤマザワ調剤薬局 天童鍬の町店
HP : http://www.yamazawa-drg.co.jp/store/pharmacy.html
主な処方元 : 天童市全般
薬局長 : 伊藤 優
スタッフ : 薬剤師3名~、事務員3名
処方箋枚数 : 120枚〜/1日
住所 : 山形県天童市鍬ノ町1-2-18
営業時間 : 9:00~18:00
定休日 : 日祭日
プロフィール
※敬称略
薬局名 : ヤマザワ調剤薬局 二の森店
HP : http://www.yamazawa-drg.co.jp/store/pharmacy.html
主な処方元 : 宮城野地区全般
薬局長 : 伊藤 紀行
スタッフ : 薬剤師3名、事務員2名
処方箋枚数 : 100枚/1日
住所 : 宮城県仙台市宮城野区二の森12-43
営業時間 : 9:00~18:00
(土曜日 9:00~13:00)
定休日 : 日祭日
プロフィール
※敬称略

導入の経緯

紙薬歴から電子薬歴への移行。P-POS i の評価ポイントとは
導入事例

『電子薬歴の導入は、薬を安心して服用していただけるだけではなく、待ち時間の短縮にも期待していました』
監査、服薬指導の機能が充実していたことから「電子薬歴システムP-POS i」を導入したものの、複数の画面を切り替えるには、PCの知識が少ないスタッフに使いこなせるかどうか心配でした。
1番のポイントとしてP-POS i には、PCスキルに依存しない「オートシーケンス」という機能が搭載されていたことです。
予め設定した順番にボタンひとつで画面が切替わるので、PC操作に煩わされることなくスムーズに業務遂行ができるようになりました。

導入のポイント

導入当初の監査画面統一で、迷うことがないスムーズな運用!

紙薬歴から電子薬歴への移行は、PC操作が慣れてないとハードルが高いと感じていました。電子薬歴の運用に慣れるまでは、調剤や監査を支援するための支援用シートを活用するケースがほとんどです。しかし、P-POS i は導入直後から、電子薬歴画面を用いて監査業務へスムーズに入れました。
それは、オートシーケンス機能(予め設定した画面が順番に切り替わる)があるので、監査チェックに必要な画面がボタンひとつで順番に表示されるため、画面表示方法や操作に迷いが生まれないストレスフリー設計のおかげで運用に素直に入れたのだと思います。
・調剤時に考慮が必要な情報を設定した画面に自動的にお知らせ表示をする「申し送り」機能
・過去の処方内容や服薬指導時のやりとりを記録した「薬歴履歴」
・疾患、併用薬、アレルギーや副作用など患者情報の閲覧が可能な「TOP 情報」
また、電子薬歴を導入することで、薬局業務の見直しを図れ、「入力ミス防止」「入力速度改善」「データセキュリティ強化」への取り組みも可能になりました。

導入の成果

時間短縮は、患者さまへの信頼につながり且つ、薬剤師本来の業務に集中できる!
導入事例

『電子薬歴を導入した成果として、「薬歴の取り出し」「薬歴棚への戻し」「薬歴の捜索」にかかる時間がなくなり、処方せん受付から患者検索までの時間が短縮できました。』
『花粉症の時期、かつては待合室に患者さんがあふれていました。今では、待ち時間が短くなり、待合室の混雑はずいぶんと解消されました。』
処方せんのQR コードを読み込むための2 次元バーコードリーダなどを導入し大切な患者さまの、待ち時間の解消も実現できました。
また、P-POS i では、良質な薬歴を記入するためのテンプレートが標準搭載されています。
「疾患別指導情報」や「医薬品・コンプライアンス情報」なども常にアップデートされていますので時間をかけずに質の高い薬歴が作成できるようになりました。
それは、「薬剤師本来の業務に集中できる」ということが、即ち患者さまへの信頼に繋がると・・・。
高齢の患者様が増えている現在、もっと傍に寄り添った服薬指導を実現していきたいと考えています。