最新の電子薬歴の便利な機能について/P-CUBEnを解説!

 最新の電子薬歴システムを搭載したP-CUBE nでは、薬剤師の服薬指導から薬歴入力の効率化、改正薬機法の対応までICTの観点からサポートします。皆さまにお伝えしたい“推しポイント”をシリーズでお届けして参ります。

視認性と操作効率を重視した1画面のメイン構成

  一つの画面に監査~服薬指導まで薬歴入力の際の必要な情報を表示するよう設計しています。一目で全体が見渡せるので指導要点をまとめて患者さまに合った服薬指導を考えることができます。また、画面遷移を極力抑えて無駄な動きを減らしているため、システム全般の使いやすさ、効率化(スピードアップ)につながります。

薬剤服用歴管理指導の要件確認に適用した“確認項目”

 P-CUBE nではSOAP形式での薬歴入力に加えて、服薬状況や副作用などの薬剤服用歴管理指導の要件に沿った薬歴入力が出来る「確認項目」入力が効果的です。システム利用中のお客さまの間でも利用頻度の高い機能です。

1.状態入力+コメントのシンプルな設計

 確認項目の特長は項目に対して「有/無」などの状態を登録するシンプルな設計にあります。項目を固定して入力をシンプルにすることで、薬歴の継続性や標準化に寄与します。

2.指導要件に必要な項目をカスタマイズできる

 薬歴管理に必要な標準項目に加えて、処方箋や患者さまの傾向に合わせて、体重などの独自の項目を設定することも可能です。患者さまの状態をより詳細に記録することができます。

3.入力漏れを防ぐための気付き

 項目ごとに入力忘れがあるとアラートアイコンが表示されて気付きを促します。

4.前回入力内容が引き継がれる

 前回の記録内容が引き継がれて表示されます。状態の変化があった項目を入力するだけで登録が完了します。

5.ハイリスクにも対応

 ハイリスク加算にも対応した確認項目も搭載。薬効ごとにハイリスク加算に必要な確認項目を網羅します。

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