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糖尿病でも外食を楽しもう

 インスリン療法を行っている糖尿病患者にとって、血糖変動のリスクを伴う外食はストレスの元です。

 血糖値に注意しながら安全に外食を楽しむためのヒントを紹介します。

・普段の食事と同じ時間にレストランの予約を取りましょう。予約が取れないときは、
 待ち時間の長い混雑した店を避けるか、早めに出かけましょう。
・食事が遅れたときのために、クラッカーなどを常に持っておきましょう。
・いつもより食事が遅くなるときは、普段食事をする時間に果物やでんぷんを摂取し、
 その後できちんとした食事を摂りましょう。
・食事の時間が変わるときはどうすればよいかを医師に相談しましょう。

情報元:米国糖尿病学会(ADA)
(HealthDay News 2017年9月15日)

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