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導入事例

導入事例vol.1 株式会社北村薬局様

『東京都心部の老舗薬局、多くの処方せんをこなす生産効率とは・・・』
プロフィール
薬局名 : 株式会社北村薬局
HP : http://k-pharmacy.co.jp/
設立年月 : 1948年(昭和23年)
創業 : 慶応3年
主な処方元 : 青山地区全般
代表取締役 : 北村兼一
スタッフ : 薬剤師6~7名、事務員2名
処方箋枚数 : 160枚/1日
住所 : 東京都港区南青山5-1-25北村ビル
営業時間 : 9:00~20:00
※日曜日のみ11:00~17:00
定休日 : 基本なし(1月1,2,3日はお休み)
※敬称略

導入の経緯

知人からの適切なアドバイスと営業さんとの出会い
導入事例

今から7年程前までは、他社のレセコンを導入していましたが電子薬歴は使用しておらず手書きに追われる日々でした。
知人にレセコンや電子薬歴の事を相談したところ、「ユニケが良いのではないか」というアドバイスをいただき、またちょうどそのタイミングでユニケの営業さんと出会い導入しました。
それまでは、薬歴は手書きしか実施していなかったので、P-POSデモを最初に拝見した時に薬の副作用情報も含めて様々なデータも豊富で電子薬歴も使いやすく非常に重宝と感じたのが最初の導入経緯でしょうか。

導入のポイント

レセコンと電子薬歴の一体化が魅力
導入事例

手書きから電子薬歴へのステップアップには代理店さんが非常に良く対応してくれました。 薬歴の書き方の勉強会を開催してくれたり個別にアドバイスを戴いたりと。
当社は調剤室を非常にコンパクトにしているのでレセコンと電子薬歴の一体化はスペース効率としても非常に有り難いですね。
また、受付する処方せんは近隣の様々な病院、クリニックと多岐に渡っているため枚数が多いのと同時にOTC(一般用医薬品)の品揃えも豊富なのでスタッフもお客様対応に追われる日々です。
ですので薬歴などは、簡潔に要点を捉えて書く、そのためには聞き取り内容を充実させようと決めています。患者さんとのやり取り内容を記入する際には、事前に登録してあるインタビューツリーを活用しています。服薬指導は、患者情報シートと薬歴画面を見ながら相互作用を確認し指導にあたっています。

導入の成果

P-CUBE i でさらに生産性の向上
導入事例

当然の事ながら、生産効率は格段に上がりましたね。
先ほどもお話しましたが、小スペースでのスペース効率も向上しました。
また、新製品のP-CUBE i には期待していますね。
薬局スタッフは支店との往来もしているので、同機種を導入し様々な共有を 目指したいと思います。

今後の展望

在宅医療に向けてモバイルで運用ができるように・・・
導入事例

在宅医療の需要が多くなってきているので、データが持ち出せてモバイルで運用ができたらもっと拡がりが見えるかなと思います。タブレットなどに拘ってる訳ではないのですが、患者さん宅での指導などにも使って行けたら良いと思います。