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ユニケが理想とする社風は、私たちが手塩にかけて開発した商品で、お客様だけでなく私たち自身も、感動的な瞬間を手に入れる為に、次ことを実践し実感できる企業文化と共通の価値観をもつことです。
【ユニケの約束】
誠意・創意・熱意・感謝
【三つの報酬】
経済的報酬・人間関係・自己実現
【オープン・ドア・スピリット】
OPEN DOOR

ユニケでは、社内LANを通して、誰もが自分のデスクから会社の経営データにアクセス可能。月ごとの売上高や利益、受注状況、経費などの詳細な数字をいつでも見ることができます。これは、「企画書の1ページ」、「プログラムの1行」が経営にどのような貢献をしているか、あるいは問題点はどこにあるかを全社員が考えるためのもの。事実をオープンにし、社長から新入社員までが次の一手を探っていくことが経営の原動力だと考えています。

ユニケのスタッフは、社長を「小澤さん」と呼びます。社外のお客様の前では「うちの小澤」と呼びます。○○部長、△△課長といった役職名を付けているのをあまり耳にしません。
フラットな組織、フラットな人間関係が生んだユニケの文化の1つです。

ユニケは業務向上を目的として事業構想を掲げ、リスクを冒してその実現に挑戦することを奨励します。

| @ |
各部門長に原案を提出 |
| A |
各部門長がOKならそのまま社長へ、NOなら返却される |
| B |
返却された場合は直接社長に原案を提出 |
| C |
社長がOKなら経営会議へ、NOなら不採用 |
| D |
経営会議でOKならプロジェクトスタート、NOなら不採用 |
| E |
期間と予算等を十分検討し、社内事業にするか別会社にするかNGにするか決める。 |

職場を一歩離れたら、思い切りリラックスしたり、体を動かしたり…。そんな充実した時間づくりを会社がサポートします。設立3年目の1987年以来、社員旅行は海外のリゾート地へ。しかも、現地では終日自由行動。中には、ホノルルマラソンに参加するつわものもいるほどです。また、湯沢と河口湖の2ヵ所に、社員のためのリゾートマンションを保有。スキーやテニス、ゴルフなどに思い切り使えるのもうれしい限りです。さらに、ユニケグループ、取引先を含めたサロン「倶楽部ゆにけ」も定期的に開催。みんなが気持ちよくコミュニケーションできる環境をつくっています。宮古島ワイドーマラソン・ショートドキュメントは、ヴィヴィドに生きる、私たちの挑戦の記録です。
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