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私たちユニケのスタッフに求められるものは、単にSEとかプログラマーとかいう言葉では表せません。
それらは必要条件の1つにすぎません。私たちに求められるのは、プロフェッショナルとしての高度な知識や技術だけでなくシステムビジネスを創り出し、完結させる能力です。
ユニケではそれを「システムビジネスプロデューサー」と呼んでいます。
ユニケにおける業務はすべてビジネスユニット(BU)と呼ばれる組織で推進されます。一つ一つのプロジェクトチーム(SBU)から、部門(DBU)、会社(CBU)、企業グループ(GBU)にいたるまで、すべての組織はBUで成り立っており、BUごとに目標を定めて、そのリーダーが責任を持ってビジネスを遂行。責任と評価を明確にしていこうというものです。たとえ新入社員でも、ひとたびSBUのリーダーとなったら、先頭に立ってプロジェクトを導いていくことが求められます。
ユニケでは、SEとかプログラマーという人材、商品全体、システム全体を創造していくところに、ものづくりのたのしさがあることをユニケなら実感できます。
“本当に貢献しているのは誰?”
学校に成績表(昔風にいえば通信簿)があるように会社にも人事考課があります。
その目的の1つは、処遇・待遇のため、そしてもう1つは各人の適材適所・教育ニーズの発見です。
しかしこれが非常に難しい。
スタッフ1人ひとりを生かすも殺すもこれしだいという程大事なのですが、多くの企業ではユニケの業績評価の基本理念と全く逆のようです。

エンジニアとしての技能を深めるとともに、組織を率いていくためのマネジメント力を身につけていく。そのために、ユニケでは、職能と資格に応じたキャリアプランを設け、キャリアアップに合わせて、必要とされる技術や能力を身につけられるよう、通信教育、セミナー、合宿などの充実した研修プログラムを整えています。
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