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新大塚薬局
新大塚薬局入口
■薬局概要
住所 東京都文京区新大塚5-10-7
開局 2004年10月
職員数 薬剤師2名(常勤)事務員0名
処方せん受付枚数 平均40枚/日
レセプト発行枚数 平均400枚/月

患者サービスと処方監査の質の向上を目指して

新大塚薬局地下鉄"丸の内線"では1番出口を右に出て信号を渡り、路地通り左側に位置するマンション1階の瀟洒な店舗。JR大塚駅からも歩いて約5〜6分の場所。

隣接する内科クリニックは地域のかかりつけ医として一般的な診療を行うだけでなく、肝機能障害の専門医(予約制)でもあるため遠方からも患者さまが診察を受けに来院されているそうです。新大塚薬局さまの1日の処方せん応需枚数は約40枚、これを常時2名の薬剤師で運営されています。

小規模ではありますが肝機能の患者さまが多く受診されるため、長期多剤服用のケースが多く、調剤に時間がかかるばかりでなく、飲みあわせのチェックは非常に重要とされています。

開局3年目を迎えた2007年10月に電子薬歴システム・レセコン一体型システム「P-CUBE」を導入された新大塚薬局さま。管理薬剤師の澤辺先生にお話をうかがいました。

 

◇一体型システムへのスムーズな移行

―――システム導入の背景と、システムの切替時に苦労した点などをお聞かせ下さい。

新大塚薬局当薬局は、開局以来ユニケ・レセコン「PCラブ/Win21」及び電子薬歴システム「P-POS」を導入していましたので、使い慣れた「P-POS」はそのままに、レセコンの「P-GATE」のみを習得することでスムーズに一体型システムに移行することができました。

開局当初から同社電子薬歴システムP-POSを導入することを前提に薬局作りをしていたので、紙薬歴簿の保管スペースや移行作業に悩むことなく現在のシステム構成へと移行したので、苦労した点は特にないですね。

 

◇すぐに使える簡単な処方入力と電子薬歴一体型のメリット

―――電子薬歴一体型レセコンP-CUBEの利便性について、使用間もない期間ですが"評価"をお聞かせください。

新大塚薬局受付や処方監査の時の負担が軽減されたな、と感じますね。

P-GATEの処方入力は、エクセルに多少馴染みがあればすぐに実用できると思います。これまでのシステムと違い
入力だけなら"誰にでもすぐに使える"というのは、多忙な仕事をわずかなスタッフでこなす職場としては即戦力となっています。また、保険の期限切れなども、ワーニング表示で見落としがなくなっています。

P−CUBEはレセコンと電子薬歴が一体化されていますので、電子薬歴に記載した患者情報や申し送りが処方入力時に確認できるところは、一体型の大きなメリットですね。

それから電子薬歴にスキャンしている過去の処方せんの原本画像も、処方入力中にすぐに見られるので、入力中に気になることがあれば、すぐに確認できます。

 

◇監査チェックデータベースの充実で、安全な薬物治療が提供できる

うちの場合、肝機能障害の患者さまが多いので、飲みあわせチェックがとても重要になります。

P-CUBEでは処方入力時に、電子薬歴に登録したOTCを含む併用薬との飲みあわせチェックができますから、とても助かっています。

それにこのチェックに使用するデータベースがインターネットで毎週配信されているので、常に最新データで確認できるというのもいいですね。

 

◇来局予定表の活用で患者さまの待ち時間の短縮とミスの防止に効果

―――導入されて、ここが変わった、良くなった、という部分はありますか?

肝機能障害の患者さまは服用されているお薬の種類が多く、遠方から来られる関係もあって長期投与が多いんです。

だいたい午前11時くらいと午後5時くらいに患者さまが集中するのですが、受付から投薬まで二人でこなしているので、以前はお待ち頂く時間が長くなってしまっていました。

でもP-CUBEの「長期投与患者来局予定表」を使って患者さまの来局を予測し、ゆとりをもって予製できるようになりました。

待ち時間の短縮はもちろんですが、精神的プレッシャーが軽減され調剤過誤の防止にも効果がでています。

 

◇患者さまが見やすい薬情や薬袋。患者サービス向上を実現

―――新システムで"お気に入り"ができた箇所はありますか?

新大塚薬局重複しますが、とにかく、処方入力が非常に簡単。これは賞賛すべきだと思います。

また、薬袋、薬情、おくすり手帳等、いずれも情報量、見栄えともに良く、患者サービスという点で向上していると思います。

それから薬品の情報については、システムのどこからでも最新情報が確認できるので、卸に聞くしかなった以前に比べて、とても便利になりました。

さらに、添付文書の最新PDFも見ることができるので、ドクターからの調査依頼に対しても迅速な対応ができるようになりました。

 

―――さらに作業能率をアップさせるための要望はありませんか?

レセコンに表示板、ドロワを接続してレジ管理をしていますが、このレジ合わせに時間をとられてしまうのが辛いところです。仕入れ在庫オプションの帳票では、伝票番号順に印刷できないためチェックに時間がかかってしまいます。

 

―――そんな澤辺先生に朗報ですが、定期バージョンアップで伝票番号順に印刷できるようになりますよ。(※2008年2月時点)

そうなんですか?それはよかった!!

 

―――他にもここはちょっと、のような部分はありますか?

薬情用副作用文章の情報がとても豊富なんですが、逆に豊富すぎて(笑)。患者さまにすべてを提供すべきか否かをドクターと相談して、副作用情報の薬情への印刷内容を自分たちでメンテナンスし、コンプライアンスの向上につとめてます。

 

―――ありがとうございました。参考になります。これからもP-CUBEをよろしくお願いします。

 

新大塚薬局

 

疾病の性質上、回数を重ねて遠方より薬局を訪れる患者さまも少なくないそうです。長く病と闘い続けている患者さまには治療薬による副作用の経験を持つ方も多く、たとえ目薬でも相談されてから使用する患者さまもいらっしゃるそうです。患者さまとの信頼関係の大切さを改めて感じました。取材中に来局された患者さまとのやりとりにも、終始明るい表情と会話で元気づけているようです。

[取材/編集:ボイスプロジェクトチーム]

 

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